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キーボードの打鍵が気持ちいい 

FILCO Majestouch2 (FILCKTL15)
の打鍵が気持ちいい。表現が難しいのだけれども、かっちりしっかりしている。キーボード本体の剛性も高く、打鍵していて歪んだりきしんだりすることもない。硬い机の上において入力するとなんとも気持ちよく入力することができます。
キーはいわゆる茶軸というやつで、キーを押した時の反発力が強いタイプで、カタカタと音がするもの。

打鍵した時の感触が変わってくるので、キーボードの下がしっかりとした台であるかどうかも大事なのかもしれないと思った

2038年問題 

UNIXのtime_t型の32bitカウンタオーバーフローによる2038年問題に対応したOpenBSD5.5がリリースされていますね。2038年問題も、2000年問題やXPサポート切れのような騒ぎにるのではないかとを懸念している人がいるようですが、私は心配不要だと思うな。今まで騒ぎになっていたのは業務用アプリケーションが直前まで対応しないことが原因だったと思うよ。

2038年問題は十分早い時期にOS側で64bit化して解決するでしょう。アプリ側のtime_t型? それもOSが対応した後に作られたアプリはコンパイルの際のヘッダが64bitに対応していて気がついたら解決しているんじゃないかな。

それにしても業務用アプリケーションを、事前に改修したがらない企業っていうのはどういう了見なのか不思議だ。
こんな感じなのかなぁ。
「今年度は改修すると赤字になってしまう、来年度ならきっと費用を捻出できるんじゃないかな」→来年も同じ
とか、
「5年後は俺はもう退職しているんだから、そんな時のために今の儲けを減らすことはない、少しでも今の収入が増えたほうがいい。もしくは年間利益が良くなって自分の評価が高くなった方がいい」
とかってことなんだろうか。

まぁ、確かに新規にはなんの儲けも生み出さない既存システム改修と、従業員や役員の利益とでは、なんというか利益が対立する気がするよな。

Let's note CF-W8はWindows7にするなら32bit (その2) 

前の記事で書いた通り、Let's note CF-W8はWindows7にするなら32bit版が良い訳なのです。

32bit版を入手してインストールし直して、ドライバインストールも一通り終わってくるくるスクロール(ホイールパッド)もちゃんと使えるようになりました。非常に使いやすい、いいね!

Let's note CF-W8はWindows7にするなら32bit 

先日Let's note CF-W8をWindows7にしたのだけれど、「今更32bitとか違うでしょ」とか思って64bit版をインストールした。でも、この型番だとWindows7は32bit版のドライバしかPanasonicから提供されていないのね。

だからSynaptic TouchPadのくるくるスクロールができなくなって非常に萎えた。この上なく残念。だけど、購入したWindows7は64bit板だけしか入ってない奴だったので、32bit板にしようと思うと買い直さなければならない。64bit板は使い道がないので無駄になっちゃうなぁ、と思って今は64bit版のまま。

でも、Let's noteの存在意義の半分位は(自分にとっては)くるくるスクロールなので、このまま使い続けるのは駄目な感じだな。32bit版に入れ直しをしよう。MSにお金を払うのはいつであっても癪だなぁ。

Firefox 26以降が不安定なんですけど 

Firefoxが、ver26.0.0以降実用に耐えないほど不安定で、10分程度で固まって強制終了しないといけなくなってる。なのでver27.0.1の出ている今でもver25を使っているのだけれど、同様の症状の人がいないのか検索しても出てこないんだよなー

プロファイルをゼロから作り直しても、Flash PlayerをPCからアンインストールしても症状変わらず。

Windows XP SP3(笑)とWindows7 Pro 64bitのどちらでもそんな感じ。
他にそういう人いないのかしら?

次はとりあえずセーフモードで試してみて、改善される様ならアドオンが悪い、という事なんだろうけど。そんな事あるのかなぁ?

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Synaptic Touchpoint 

Let's not CF-W8を使っていて、Synaptic Touchpadが非常に便利なのだが、その理由は丸いタッチパッドでくるくる指を回してやるといくらでもスクロールできることが大きな理由。最近のWindows Updateのタイミングだかでこのくるくるスクロールだけが利かなくなってしまった。

とても便利なこの機能が死んでしまって不便だったのでこのPanasonicのサポートページを見て復旧。やれやれ、良かった良かった。

FileZilla便利っぽい 

今更FileZilla使ってみた。

簡単設定で色々やってくれて便利。
生のFTPも、TLSなFTPも、sftpもいけるしputtyのpageantに秘密鍵情報を問合せてもくれる。今ではあたりまえだけどUTF8なサーバとも問題なくやりとりしてくれるみたいだし駄目なところが今のところ見当たらない。

日本語ファイルや' '(スペース)を含むファイルなどもちゃんと扱えるのかはチェックしていないけれども大丈夫そうな雰囲気ですな。なかなかやりますな。

スクエニからメール 

スクエア・エニックスからメールが送られてきた。
「いつもと違う場所でログインしたから確認して、必要ならパスワード変更してね」という趣旨の所々おかしな日本語でした。自分スクエニのライセンス持ってないのにね。

メールヘッダなどを確認すると、送信メーラはOutlookExpress、文字コード指定はGB(中国語)指定なんだけど、本文は日本語の文字を使用しているというホントどうしようもないゴミだった。

うーん、本当どうしようもないな……

Amazon WorkSpaces Limited Preview 

Amazon WorkSpaces Limited Preview
というものが始まっていた。ちょっと興味があって申し込んでみたのだけれど、一言で言うとAWSがWindows7を用意してそれをリモートデスクトップで利用できるサービスかな、多分。
インターネットのどこからでも自分のデスクトップに接続して使用することができるので、一つ持っていてもいいんじゃないだろうかと思う。もちろんgeek的には自分のお気に入りのスペックのマシンじゃないと嫌だ、というところになるんだろうけども。

Windows環境のファイルバックアップ 

Windows環境のファイルバックアップはなかなかいいものを見つけられていない。やりたいことはこんな感じ。
・世代管理
・差分バックアップ
  世代管理するけれども、変更のなかったファイルは重複して保存しないで欲しい
  副作用としてバックアップ時間も短縮できる
・自動実行
  Windowsマシンの場合、自分は常時電源を入れているわけではないのでスケジュール実行はあまり現実的な解決方法ではないかもしれない。じゃあ何をトリガにするのか、というと答えを持ってないのだけれど。
・バックアップ先はローカルかリモートのHDD
  テープとかは使いませんよ、ということで。
試しで使い始めたのがこのフリーウェア。
BunBackup
うまく使えるといいのだけれど。

うーん、世代管理がいまいちだな、古い世代のバックアップへリストアするのが難しい。世代を選んで一発リストアできるような仕組みではないし、途中で削除したファイルは削除したということがわからないかもしれない。
まぁ、ないよりはいいかな、という感じなので代わりのものが見つかるまではこれを使うことにしたい。

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