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I/Oスケジューラについて(その2) 

I/Oスケジューラについて情報を頂いたので、手元のFedoraCore5マシンについて調査。deadlineスケジューラを使用するよう設定してあるマシンで調べたところ、

$ find /sys/block/ -name queue -print -exec cat {}/scheduler \;
/sys/block/fd0/queue
noop anticipatory [deadline] cfq
/sys/block/hdd/queue
noop anticipatory [deadline] cfq
/sys/block/hdc/queue
noop anticipatory [deadline] cfq
/sys/block/hda/queue
noop anticipatory [deadline] cfq
$

ということになった。このファイル構成を見るとデバイスごとにスケジューラを変更できるように見える。実際のところどうなんだろう。
ま、それはそれとして再起動なしでスケジューラを変更できそうだ。
bdflushのパラメータをいじるのは一般的にやることの多いチューニングだと思う。ただ、DBサーバなどのメモリ利用状況の特殊なマシン以外では、デフォルト設定で十分最適だったりしてあまり改善できなかったりするように感じる。デスクトップマシンとかはbdflushでは改善しにくいんじゃないかしら。

あくまで思い込み+フィーリングだけど。

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