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FedoraCore5+Postfix 

FedoraCore5+Postfix-2.2.8-1.2という環境で、「Postfixキューに入った後のコンテンツフィルタの使い方。」に従ったコンテンツフィルタ設定を行ってみた。
が、不可解なエラーに見舞われた。
[/var/log/maillog]

Aug 15 04:02:09 HOST pipe[27864]: fatal: pipe_comand: execvp /var/spool/filter/filter-script: Permission denied


ということで権限がないとのこと。
su - filterしてから実行すれば動くし、ファイル・ディレクトリアクセス権・所有者も確認したけどダメ、ということで色々やってみたが、うまくいかない。
ひょっとして、と思い試したところ、今回もSELinuxが原因だった。
と試しにSELinuxを無効にしてみたところうまく動く。(無効にした後、有効にするのには再起動時に長い時間がかかる) 具体的にどこを開ければうまくいくのかを絞りこまないといけない。
「セキュリティレベルの設定」→「SELinux」→「SELinuxポリシー修正」にて「その他」→「postfix_disable_trans」にチェックを付けることでとにかく動くということを確認。

ポリシの変更後は、/etc/init.d/postfix stop; /etc/init.d/postfix startなどとしてプロセスの再起動をしないと反映されない。
"*_disable_trans"は、"unconfinedなドメインからは遷移しない"という意味らしい。
本当は(たぶん)filterスクリプトをpostfixのためのポリシに組み込んでやることがよいと思う。

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