I/O elevator変更 

前の記事でFedoraCore5のファイルI/Oチューニングについて書いた。
Kernel 2.6.xの時にはI/O elevatorを変更する訳だが、私のマシンではI/O elevatorとしてDeadlineへ変更してみた。これはリアルタイムOSに近い動作をする、とか書かれているのだが良く分からなかった。
個人のデスクトップマシンとして利用してみての感じは、あまり変わらないか、アプリケーションの起動にかかる時間が少し短くなった、というところ。

大きな(数GB程度)のファイル操作はまだ行っていないので、感じがどの程度変わっているのかはこれから。

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