swapにラベル 

スワップパーティションの作成

mkswap -L swap-hdb /dev/hdb1


[/etc/fstab]
LABEL=swap-hdb none swap defaults 0 0


pri値が大きいswapを使い尽くすと次のswapを使いはじめる。同じpri値のswapは同時に使われる。同じ容量のswapを用意するのであれば、異なるハードディスクに存在する同じpri値のswapの方が(他の条件が同じならば)高速に動作するだろう。複数のswapデバイスを有効にするときには多分、手で優先度を付けてやった方が良い。IBMのLinuxチューニングドキュメントのp.26を参照。

[/etc/fstab]
LABEL=swap-hdb none swap defaults,pri=10 0 0


ちなみにpri値を指定しないでswaponした場合には現在有効な全スワップよりも低い優先度で有効になる。

手でswapを有効/無効化したいときには

swapon -L swap-hdb
swapoff -L swap-hdb


swapのマウント状況を確認するには

swapon -s


swapを全部マウントするには

swapon -a


swapの使用状況を確認するにはfreeとかtopとかのswap行を参照するとわかりやすい。

これでよし。

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