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hdparm 

RAIDはハードディスクアクセスが遅くなるが、どの程度遅くなるのが妥当なのか?
取り敢えず調査のためのツールを確認してみた。

ベンチマーク
hdparm -ft /dev/hda

設定内容確認
hdparm -v /dev/hda

設定変更
hdparm -X?? /dev/hda
-X08: PIOモード0
-X09: PIOモード1
-X10: PIOモード2
-X11: PIOモード3
-X12: PIOモード4
-X16: シングルワードDMAモード0
-X17: シングルワードDMAモード1
-X18: シングルワードDMAモード2
-X32: マルチワードDMAモード0
-X33: マルチワードDMAモード1
-X34: DMAモード2
-X67: UDMAモード3
-X66: UDMAモード2 (Ultra ATA33)
-X68: UDMAモード4 (Ultra ATA66)
-X69: UDMAモード5 (Ultra ATA100)
-X70: UDMAモード6 (Ultra ATA133)

でも、多分hdparmはハードウェアRAIDのチューニングには直接役には立たないんじゃないかしらん?
より生のデバイスにhdparmがアクセスするので、RAIDの提供するデバイスは"焼き過ぎ"なんじゃないかと。

とりあえず、実メモリに比較して充分に大きい(同じ位?)tarファイルを用意して、(1)tarファイルのコピー、(2)tarファイルの展開、(3)tarファイルに圧縮、(4)tarファイルの削除、をやってみることかな。

手元のマシンは、(2)は充分な速度で実行してくれるけど、どうも小さなファイルの書き込みは非常に遅いみたい。

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