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IPv6のULA 

IPv6はNATがないので、LAN内にグローバルアドレスを割り当てる。割り当てるグローバルアドレスはISPから降ってくるわけだけれども、ISPを変更したら降ってくるグローバルアドレスだって変わってしまう。
これって、企業がオフィスで使用する場合には困ってしまうわけで、ISPを変えたら社内のサーバやルータの設定を全部変えないといけなくなっちゃう。

だからIPv6でオフィス内のIPv6アドレスの割り当て方法が分からないでずっと困っていたのだけれども、漸くどうするのが良しとされているのか見つけられた気がする。

JULYの日記に書かれているのを見ると、ULAと呼ばれるアドレスをオフィス内で静的アドレスとして割り当てれば良い模様。

このアドレスをLAN内で静的に割り当てれば良いということね。

とはいえ、
(1)上記の説明によればULAはMACアドレスから計算されるとのことで、それって機器を入れ替えたり、故障交換でNICが変わったらどうなるんだよ
(2)サブネットに切りたい場合にはそれってIPv6アドレスのどこで切るんだよ、どうやってデフォルトゲートウェイを配布するんだよ
という疑問もあるけれど。

とりあえずここを取っ掛かりにして調べればいいんじゃまいか。

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