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2038年問題 

UNIXのtime_t型の32bitカウンタオーバーフローによる2038年問題に対応したOpenBSD5.5がリリースされていますね。2038年問題も、2000年問題やXPサポート切れのような騒ぎにるのではないかとを懸念している人がいるようですが、私は心配不要だと思うな。今まで騒ぎになっていたのは業務用アプリケーションが直前まで対応しないことが原因だったと思うよ。

2038年問題は十分早い時期にOS側で64bit化して解決するでしょう。アプリ側のtime_t型? それもOSが対応した後に作られたアプリはコンパイルの際のヘッダが64bitに対応していて気がついたら解決しているんじゃないかな。

それにしても業務用アプリケーションを、事前に改修したがらない企業っていうのはどういう了見なのか不思議だ。
こんな感じなのかなぁ。
「今年度は改修すると赤字になってしまう、来年度ならきっと費用を捻出できるんじゃないかな」→来年も同じ
とか、
「5年後は俺はもう退職しているんだから、そんな時のために今の儲けを減らすことはない、少しでも今の収入が増えたほうがいい。もしくは年間利益が良くなって自分の評価が高くなった方がいい」
とかってことなんだろうか。

まぁ、確かに新規にはなんの儲けも生み出さない既存システム改修と、従業員や役員の利益とでは、なんというか利益が対立する気がするよな。

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