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USB HDDにrsyncでファイルをコピーしたらロードアベレージが上がって処理落ちした話 

rsyncでSATA HDDからUSB HDDへファイルコピーしたらロードアベレージが4程度まで上がり、SNMPポーリングで応答を取りこぼすということがあった。SATA HDD→SATA HDDのrsyncではロードアベレージなんか大して上がらないのに、コピー先がUSB HDDだとこういう違いがあった。
ロードアベレージが上がっているときはtopでusb-storageというプロセスがある程度CPUを使っていたものの、CPUはそんなに忙しくしていなかった記憶が。あと、このマシン、SambaでファイルサーバをやっていてwinbinddでADからユーザ名やグループ情報を取得する必要があるので、rsyncでガンガンファイルコピーするとユーザ/グループ情報の問い合わせが沢山発生する。
このSambaが関係しているのかな、それともUSB単体で問題なのかな、と思い、調べてみた。

旅モバによれば、低速なUSBインタフェース越しのHDDアクセスによって、読み出されたコピー元ファイルデータがディスクキャッシュに大量に蓄積して、結果として物理メモリ不足を起こしてサーバ全体の負荷が上昇したということの模様。ブログにはUUIDの扱い方法についても書かれていて便利。
「搭載メモリはそんなに小さくないぞ?」と思うものの、ディスク容量に比較すれば確かに小さい、とても小さい。Linuxは昔からアグレッシブにディスクキャッシュするOSだったはずなので、上記ブログに書いてあることは正しいように思えるなぁ。

しかし、mountオプションを変更してもう一度試す勇気はないなぁ。ああそうだ、別マシンを構築してそちらで試してみるというのがいいのかも。より小さいメモリのマシンで試してみれば、容易に再現するはずだよね。ああ、ただwinbindまで用意するのは面倒臭い…

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