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CentOS6.4からsqliteを削除するとrpmやyumが死ぬ 

知らなかったのだけれど、yumはきっとsqliteでパッケージデータベースを管理しているのね。CentOS6.4で

# yum -e sqlite


したらyumもrpmも死んじゃって、どうしようもない状態になっちゃいました。rpmでsqliteパッケージをインストールしようとしてもsignature検証で失敗してインストール出来ない。

ぐぐってみると昔からある、やっちゃいけないことの一つだったみたいなんだけど、リカバリ手順はあまりきれいなものはなさそうな雰囲気。そもそも

# rpm -i *.rpm


ができないので綺麗にリカバリできるわけがない気がする。rpmのsignatureの仕組みまで調べる気には到底ならなかったのでそのマシンをスナップショットまで戻してリカバリさせた。
今回の件で私が得るべき教訓は、システムの基盤が何なのか知っておくのは重要だということ、それにバックアップをとっておくことは役に立つことだということだ。

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