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SpamAssassinの初期設定をやってみる 

前のエントリでSpamAssassingをインストールしてみた訳だけれど、入っただけで動くように設定されていません。初期設定をやってみる。

SpamAssassinの設定はシステムデフォルト設定ファイルが /etc/mail/spamassas で、ユーザ設定ファイル $HOME/.spamassassin/user_prefs がそれを上書きするみたい。今回は気楽に user_prefs で設定を行う事にした。


とりあえず user_prefs は空。
行頭の'#'(シャープ)でコメントになる模様。

メールが来たらprocmailに食わせる
[~/.forward]

"|IFS=' ' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #~/Maildir/"



spamassassinに処理させてSPAM判定ならspamディレクトリへ放り込む
[~/.procmailrc]

SHELL=/bin/bash
PATH=$HOME/bin:/usr/bin:/usr/local/bin
MAILDIR=$HOME/Maildir/
DEFAULT=$MAILDIR
LOGFILE=$HOME/tmp/procmail.log

:0fw:spamassassin.lock
# *!^X-Spam.*
| /usr/local/bin/spamassassin

//メールヘッダに「 X-Spam-Status: Yes 」の記述があれば .spam ディレクトリへ格納
//autolearn=spam の記述があれば問答無用にspamディレクトリへ。
:0H:
* ^X-Spam-Status: Yes
* ^X-Spam-Status:.*autolearn=spam
.spam/



これで初期設定は完了の模様。

テストすると以下のヘッダがSpamAssassinによって追加されているっぽい

X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.3.2 (2011-06-06) on HOSTNAME
X-Spam-Level:
X-Spam-Status: No, score=0.0 required=5.0 tests=URIBL_BLOCKED autolearn=ham version=3.3.2



さて、次はSpamAssassinの調教方法を調べる必要がある。

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