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iTunesのバックアップ保存先が駄目すぎる件 

iTunesがiPadなどと同期をする際には、iTunes側にiPad側の全バックアップを作成しているけども、この保存先が駄目すぎるよ。

 

iTunesはバックアップをユーザプロファイルの中に保存するんだ。これがどういう事かというと、ログインの際に毎回ユーザプロファイルパスからコピーしてローカル環境に持ってきて、ログアウトの度にローカル環境からユーザプロファイルパスにコピーしにいくっていうことなんだよね。

 

これがなんで駄目かっていうと、iTunesのバックアップデータ容量がとても大きいためログイン&ログアウトにとても時間が掛かることと、PCのディスク容量を圧迫するからなんだ。

 

PCのディスク容量圧迫の話も64GBytesだけの話ではなくて、ユーザのプロファイルを明示的に設定している場合には指定されたプロファイルパスとC:\Document and Settings\配下の2箇所に保存されることになる。

 

加えて、それだけのプロファイルデータコピーをログイン&ログアウトの度に行うわけ。データ更新が無い場合でもデータの比較を行わなければならない。ログイン&ログアウトにとても時間が掛かる(5分とか10分とか)ことはとんでもない話だ。

 

iPadの64GBytesモデルだととても許容できない容量と時間の浪費だと思うな。

 

もちろん、上記の事柄はユーザのプロファイルパスを指定しないでいれば起きないことで、同期データは単にC:\Documents and Settings\配下にだけ記録されることになり、ログイン&ログアウトに時間は掛からないし、2倍の容量消費も発生しない。だけど、ユーザプロファイルを使わないと複数台のWindowsで設定を引き継げないよね。

 

昔からずっと気に入らないこのユーザプロファイルの仕組みが腐っていることが根本原因なのはその通りで、ユーザプロファイルを使ったからといってハードウェア構成の異なる複数台のWindowsマシンで設定を共通化して便利に使えるわけではない。なにがしかうまく動かないところが出てくるわけで。

 

そうか、結論としてはWindowsの腐ったユーザプロファイルシステムを捨てればいい、ということになるわけだね。今後はそうしていこう。

 

あ、そうそう、iTunesの同期データはとりあえずプロファイルフォルダから別のフォルダへ移動して問題は解決済みなので、そのうちそのうち。

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