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太陽の進む速さ 

日の出から、完全に日が出るまでの時間はどれだけか。

日の出は太陽が地平線から出始めた瞬間だから、完全に日が出るまでには見かけの太陽の一つ分移動することになる。つまり、見かけの太陽一つ分、太陽が進むのに掛かる時間はどれだけかという問題と同じ。

太陽の見かけの大きさは0.53度なので、以下の計算で求められる。

24*60[分] * 0.53/360 = 2.12[分]

見かけの太陽一つ分、太陽が進むのに掛かる時間は2分7秒程度と結構短い。

ちなみに、昼間は日の出から日の入りまでで、日の出は太陽が地平線からで始めた瞬間、日の入りは太陽が地平線に全て隠れた瞬間と定義されている。このため昼間は夜よりも太陽ふたつ分(4分14秒)長くなる定義になっている。
秋分や春分は「昼と夜の長さが同じになる日」と言われていますが、日の出と日の入りの定義の違い分はどう考慮されているのだろうか。

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