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Neghibor Discoveryのキャッシュ確認方法 

IPv4ネットワークの同一セグメントでノード同士が通信するためには、IPv4アドレス→MACアドレス変換を行うためARPを使用する。これによりIPv4アドレスを持つノードのMACアドレスを取得し、そのMACアドレスへ通信を送ることが出来る。

通信する度に毎回ARPを使用しなくても良い様に、ARPの取得結果は一定時間キャッシュされる。キャッシュしているMACアドレスのリストはLinuxの場合コマンド arp -a によって確認できる。

IPv6の場合、ARPは使用せずNeghibor Discovery(ND)を使用し、同様にMACアドレスを一定時間キャッシュする。これはコマンドarpでは確認できない。どうやるんだろう?

これは次の様に行うことで確認できる。

/sbin/ip -6 neigh show

IPv6はIPv4とは少し違うね。

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