ThinkPad R31 

IBM ThinkPad R31を里子に出しました。IBM ThinkPad R31 先日Panasonic Let's note CF-W8を購入したのと、ちょうど古いノートPCを欲しい人が出てきたので。Panasonic Let's note CF-W8

アプリケーションソフトのライセンスを処理しなければならないこともあり、OSからクリーンインストールを行いました。ThinkPadの良いところの一つはしっかりしたサポートなのですが、lenovoに代わってからサポートが落ちた感じがするのは偏見だろうか。以前はネットワークドライバを入れて「ThinkPadソフトウェア導入」みたいな名前のプログラムを実行すれば全部入ってくれていた気がするんだけど、最近はSystemUpdateに代わっていて、SystemUpdateでは同じようにはうまく動いてくれなくなっていました。

それがたまたまなのかどうなのか。

それから気が付いたのはVirus対策ソフトが重くなっていること。McAfeeのVirusScan Enterprise(だったかな)を使用しているのだけど、8.0i->8.5->8.7とバージョンが上がるごとにどかんどかんとCPU使用が増え最後には8.7ではブートからログイン完了までに5分も掛かるようになり何もしなくてもファンが回りっぱなしになっていました。
今回OSのみの状態にしたらブートも早くなり、ファンも基本的に止まった状態で。やっぱり発売が2002年のマシンなので仕方ない気もするのと、基本的に困ったこともなく使い続けられたことにやっぱり良いマシンだとThinkPadに関心。「良くできている。」

最近は某氏に見せてもらったMacbookに関心した。なぜってネイティブでターミナルを起動できることと、XenでWindowsも同時に利用できるから。Macな部分はどうでも良い感じ? BSDベースなので安定していそうなのはMacOSXの良いところだよね。
Windowsは嫌いだけどアプリケーション利用のためには仕方ないかなぁ。LinuxでATOKを試してみたいと考えているのだけど、それで日本語を問題なく入力できるようになったらLinuxへ旅立てるかも。

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