I/O elevator 

革命の日々でLinuxのI/Oスケジューラについての記事を見つけたのでメモ。
使いどころの想像しづらいDeadlineはやっぱり高負荷時の性能が悪いとの記事。

このblogの以前の記事でLinuxのI/Oスケジューラについて書いたのだけど、その後放置だったので良い機会だからメモしておく。

触れる機会のある機械だけに視点が限られがちなんだけど、大型汎用機とかはどういうスケジューリングしているんだろう?

コメント

2つの理由で大型マシンのI/Oスケジューラはオモチャ。
メインフレームはファイルシステムがない(事実上。あれは飾りだから)ので、アプリが直接セクタを指定してI/Oする。
だから、ランダムアクセスが発生して遅くなったら、それはアプリが悪い。という理屈らしい。
さらに、大型マシンはインタラクティブ処理が事実上存在しなくて全部バッチなので、I/Oスケジューラが考えること少ないんだよ。latency忘れていいならthroughput上げるのはラクなモンですよ。seek回数だけに着目すればいいので

Linuxはデスクトップではハイエンドサーバでも使われているので、typical workloadの仮定が全然出来ずに苦しい。
その点、シェアが狭い商用UNIXやハイエンド無視のBSD系はうらまやしす

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