GSSAPI 

SSHでGSSAPIAuthenticationとかGSSAPIに関する設定項目がある。今まで特に気にしていなかったのだけれど、これは使えば結構便利らしい。
暗号やプロトコルのネゴシエーションをやってくれるのがGSS機構で、そのAPIがGSSAPI。SSH等のプログラムはGSSライブラリをダイナミックリンクして使う。
SSHなどのプログラムは、暗号やプロトコルのネゴシエーションをGSS機構に任せて、両ピアがサポートする最良の暗号やプロトコルを決めてもらうことになる。
うまく使うとKerberos認証とかも使えるようになるらしい。

ただ、CentOS7にSSH接続しに行く時、GSSのネゴシエーションで待たされるのがちょっと嫌かな。

ScanSnap iX500 

あれっ?
ScanSnap iX500ってPFUの直販だけになってるの?
Amazonとかのレビューも2013年までみたいだし。

Canon DR-M160を使っているけれど、買い換えるとしたら何がいいんだろう。

CentOS7って大幅に変わってるね。 

CentOSって大幅に変わってるね。

NTPもchronyに変わっているし、/etc/sysconfig/i18nとか/etc/clockとかもなくなって、よりにもよってコマンド(datetimectlだっけ?)で設定とか。

CentOS7で導入された管理コマンドって(firewall-cmdとかsystemctlとか)引数が長ったらしくって、複数形だったり単数形だったり、オプションもものすごく多かったりで、とても覚えづらい。

とはいえ、長期間メンテナンスしてくれるディストリビューションで、仕事に普通に使えるようなメジャーなものを他に知らないので、とりあえずはCentOS/RHELを使うしかないのだけれど。

気分的にはなんだか嫌。