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ls -l の出力の'.'(ドット)と'+'(プラス)の意味 

Linuxでls -lを取ると、パーミッション欄の末尾に'.'(ドット)や'+'(プラス)がつく場合がある。

$ ls -l
合計 4
-rw-rwxr--+ 1 user users 55 1月 23 14:55 2014 cc.txt
$


これの意味は以下の通り。

. SELinuxセキュリティコンテキストが設定されている
+ setfacl/getfaclで扱われるACLが設定されている
  (SELinuxのセキュリティコンテキストも設定されている場合も'+'になる)


とはいえ、SELinuxのセキュリティコンテキストってどうやって設定/確認するのか知らないので、なんともかんともなんだけど。

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Perlでインストールされているモジュールを全部リストアップする 

(ひ)メモ「Perlでインストールされているモジュールを全部リストアップする」にて。
参考になるのでメモ。

スクエニからメール 

スクエア・エニックスからメールが送られてきた。
「いつもと違う場所でログインしたから確認して、必要ならパスワード変更してね」という趣旨の所々おかしな日本語でした。自分スクエニのライセンス持ってないのにね。

メールヘッダなどを確認すると、送信メーラはOutlookExpress、文字コード指定はGB(中国語)指定なんだけど、本文は日本語の文字を使用しているというホントどうしようもないゴミだった。

うーん、本当どうしようもないな……

USB HDDにrsyncでファイルをコピーしたらロードアベレージが上がって処理落ちした話 

rsyncでSATA HDDからUSB HDDへファイルコピーしたらロードアベレージが4程度まで上がり、SNMPポーリングで応答を取りこぼすということがあった。SATA HDD→SATA HDDのrsyncではロードアベレージなんか大して上がらないのに、コピー先がUSB HDDだとこういう違いがあった。
ロードアベレージが上がっているときはtopでusb-storageというプロセスがある程度CPUを使っていたものの、CPUはそんなに忙しくしていなかった記憶が。あと、このマシン、SambaでファイルサーバをやっていてwinbinddでADからユーザ名やグループ情報を取得する必要があるので、rsyncでガンガンファイルコピーするとユーザ/グループ情報の問い合わせが沢山発生する。
このSambaが関係しているのかな、それともUSB単体で問題なのかな、と思い、調べてみた。

旅モバによれば、低速なUSBインタフェース越しのHDDアクセスによって、読み出されたコピー元ファイルデータがディスクキャッシュに大量に蓄積して、結果として物理メモリ不足を起こしてサーバ全体の負荷が上昇したということの模様。ブログにはUUIDの扱い方法についても書かれていて便利。
「搭載メモリはそんなに小さくないぞ?」と思うものの、ディスク容量に比較すれば確かに小さい、とても小さい。Linuxは昔からアグレッシブにディスクキャッシュするOSだったはずなので、上記ブログに書いてあることは正しいように思えるなぁ。

しかし、mountオプションを変更してもう一度試す勇気はないなぁ。ああそうだ、別マシンを構築してそちらで試してみるというのがいいのかも。より小さいメモリのマシンで試してみれば、容易に再現するはずだよね。ああ、ただwinbindまで用意するのは面倒臭い…

vimでperlファイルを編集する際に、コメント行で改行時に自動で次行もコメント行にしないための設定 

vimでperlファイルを編集する際に、コメント行で改行時に自動で次行もコメント行にしないための設定

参考EasyRamble

[~/.vim/after/ftplugin/perl.vim]

" コメント行で改行した際に、次の行にも'#'が自動で挿入されるのを止める
setlocal formatoptions-=r
setlocal formatoptions-=o


Windowsでrsync+SSH 

suusuke – blogに書かれているけれど、cwRsyncを使うことでWindowsからrsync+SSHを行える。

ファイル転送の際に、毎回chmodに失敗したというメッセージが出力されるのが目障りだけど、バックアップとかするのに役立つからまあいい。

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