裸族のお立ち台を購入 

色々転がっているHDDをいじるのに便利そうだったので裸族のお立ち台をポチった。接続がUSB3.0だそうなので、古いPCで利用するためにUSB3.0カードも一緒に。USB3.0カードがPCI-ExpressX1だったのでPCを確認。PCI-ExpressX1ってちっちゃくて可愛いインタフェースだなぁと(小並感)。

USB3.0の最大転送速度が5Gbps、PCI-ExpressX1の最大転送速度がGEN4であれば4.0GB/sec(32Gbps)なので十分だね。
最近のHDD転送速度はどの位なのか覚えていないなとちょろっと調べてみる。ヨドバシで売っている2TBytes HDD(WD20EZRX )で6Gbpsだそうなので、古いHDDならばPCI-ExpressX1の速度制限にも引っかからなそう。

ま、USB2.0接続だったとしても別に気にしないで使うと思うけど。

Amazon EC2を触ってみただけの話 

直接必要がなかったのでこれまで触らずじまいできていたのだが、さすがにまずいだろうと思いAmazon EC2を触ってみた。とりあえずアカウントを用意、無料お試しで触り始めてインスタンスを一つ立ち上げてみたところ。せっかくなので今まで触ったことのないAMIとしてUbuntuを選んでみたんだけれども、最初からよく分からないものを選ぶものではないね。

まぁ、とりあえず動いたし、「それが何?」状態ではあるのだけれども、インスタンスをあげることはできた。うん、LV2にレベルアップしたかな。課金条件とかをきちんと把握したいのだけれども、インスタンスが存在するだけで課金されるのか、OSを落としておけば課金されないのか。インスタンスを削除すると全データが削除されそうな気がするのだけれど、EBSはまた別なサービスでそっちにデータがあるからEC2のインスタンスを削除しても残るのか、わからないことばかりだ。

そもそも外部公開サービスを行わない場合にはEC2はどうなの? 安いの? 便利なの? 死ぬの?

Thunderbirdで正規表現を使ってメッセージ振り分け 

FiltaQuilla(1.2.0) http://mesquilla.com/extensions/filtaquilla/
Thunderbirdのメール振り分け機能メッセージフィルタに、件名とヘッダの条件指定で正規表現を使用可能にするためのアドオン。入れてみて試しているところで、とりあえず動作している。日本語も通っている!

準備~メッセージフィルタ指定
(1)FiltaQuillaの設定を開く
(2)タブ「Search Terms」で、チェックボックス「Subject Regex Match」と「Header Regex Match」にチェックを入れる
(3)Thunderbird再起動
(4)メッセージフィルタでフィルタ条件を作る。
 「件名」や「差出人」のプルダウンメニューの中に"Subject Regex Match"と"Header Regex Match"が追加されているので、正規表現を使いたいときにはこちらを選択して条件を記述すればよい。

Thunderbirdはそこそこうまく出来ているのだけれど、安定性にかけるところがあるよね。最近ずっと、Thunderbirdを起動してしばらく経つとメッセージをファルダ移動できなくなって、Thunderbird再起動で治るという現象が出ている。

Thunderbirdはもう少し安定すると良いんだけどね
Thunderbird自体の再インストールや新規マシンへのインストールでも改善されないし、周囲から同様の現象は報告されていない。なので、多分、プロファイルの何かのファイルが壊れているのではないか、それは多分Thunderbirdバージョンアップの際に不整合が起きたのではないかと、勝手に推測している。

対策としてThunderbirdのプロファイルはそのままでアカウントを追加してこれまでのメール設定を行い、Thunderbirdが新規のアカウントフォルダを使用するようにして試している。こちらはうまくいくかどうかこれから結果が出てくると思う。プロファイルの再作成はデータの移行が面倒くさくなければ最終手段で行うつもりだけれど、どうなりますやら。

物理マシン上のLinuxをVMware vSphere ESXi 5.5へコンバート 

物理マシン上のLinuxをVMware vSphere ESXi 5.5へコンバートしたいがうまく行っていない話。

物理マシン上のWindowsをVMware vSphere ESXi 5.5へコンバートする場合、WindowsにVMware vCenter Converterをインストールしてクライアントにて自分自身をESXiへコンバートする事ができるのでやり方は分かるのだけれど、コンバート対象が物理マシン上のLinuxとなるとよくわからない。ConverterはWindowsプログラムであるため、Linux上で実行できないので。

試しにちょっとやってみた。まずマシンとして(A)ESXi(VMホスト)、(B)Linux(変換対象の物理マシン)、(C)Windows(VMware vCenter Converter実行機)の3台を用意する。
(1)(B)でSSHを設定
  rootがパスワード認証で(C)からログインできるように設定する
  コンバートはSSH経由で行われるらしい
(2)(C)上でConverterを起動
(3)「Convert machine」→「Select source type」にて"Powerd-on machine"を選択→"A remote machine"を選択
(4)「IP address or name」にて(B)のIPアドレス、「User name」で"root"、「Password」でrootパスワード、「OS Familly」で"Linux"として「Next」
 ここで何故か"この操作の実行権限が拒否されました。"とメッセージが出力されて先へ進めなくなる。
 ↓
 Converter自体を管理者権限で実行する必要があった(なぜ?)
(5)コンバート完了後ゲストをブートするとkernel Panicで死ぬ。

原因は何? なんでkernel panicになっちゃうんだろう?

Facebookって 

Facebookって、「いいね!」ボタンを押すだけでそのページのファンになった事になるの?
うげぇ、なんだか気持ち悪い。