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 2010年02月 

rrdtool tune 

rrdtoolでは、rrdtoolのcreateコマンドを使用してrrdデータベースファイルを作成する。
rrdデータベースファイル作成時にデータソースの正常値範囲など、データベースパラメータを指定する。(ちゃんと作成しておけば)通常はこのパラメータを変更する必要はないのだが、後でパラメータを変更したくなることもある。

こうした時に使用するのがrrdtooのtuneコマンドだ。

rrdtool tune FILENAME.rrd --maximum DS-NAME:MAX

FILENAME.rrd rrdデータベースファイル
DS-NAME データソース名
MAX データソースの取りうる最大値

こんな感じでrrdデータベースパラメータを変更できる。詳細はrrdtoolのtuneコマンドのマニュアルを参照。

でも、必ずしも最初に全てを正しく決めることが出来るわけじゃないし、そもそも後で変更できないより出来た方が良いに決まっているよね。rrdtoolは良くできているツールだよ。

Test::More 

perlのTest::Moreのメモ

ok(VAR[, COMMENT]) 真偽値試験
is(VAR, EXP[, COMMENT])  値VARが期待値EXPと合致するか試験
diag(COMMENT) コメント出力