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I/O elevator 

革命の日々でLinuxのI/Oスケジューラについての記事を見つけたのでメモ。
使いどころの想像しづらいDeadlineはやっぱり高負荷時の性能が悪いとの記事。

このblogの以前の記事でLinuxのI/Oスケジューラについて書いたのだけど、その後放置だったので良い機会だからメモしておく。

触れる機会のある機械だけに視点が限られがちなんだけど、大型汎用機とかはどういうスケジューリングしているんだろう?

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perltidy 

perlソースの自動整形モジュール&コマンド。

インストールはrootで

# cpan
cpan> install Perl::Tidy

とやればOK。

自分用のオプション探しの旅に出かけないといけないね。なかなか自分の書き方ぴったりにはならない模様。

記述するオプションは

$ perltidy --help

で一覧される。
標準オプションは~/.perltidyrcに記述しておくと自動的に適用される。今の私のオプションは以下の通り。

-t # tabs: use one tab character per indentation level, not recommeded
-et=4 # entab leading whitespace n spaces per tab; not recommended
-i=4 # Indent level is 4 cols
-ci=4 # Continuation indent is 4 cols
-se # Errors to STDERR
-vt=2 # Maximal vertical tightness
-cti=0 # No extra indentation for closing brackets
-bbt=1 # Medium block brace tightness
-nsfs # No space before semicolons
-nolq # Don't outdent long quoted strings
-bt=2 # sets brace tightness, n= (0 = loose, 1=default, 2 = tight)
-pt=2 # paren tightness (n=0, 1 or 2)
-sbt=2 # square bracket tightness (n=0, 1, or 2)
-bvt=2 # brace vertical tightness,
# n=(0=open, 1=close unless multiple steps on a line, 2=always close)
-pvt=2 # paren vertical tightness (see -bvt for n)
-sbvt=2 # square bracket vertical tightness (see -bvt for n)
-bvtc=2 # closing brace vertical tightness:
# n=(0=open, 1=sometimes close, 2=always close)
-pvtc=2 # closing paren vertical tightness, see -bvtc for n.
-sbvtc=2 # closing square bracket vertical tightness, see -bvtc for n.
-sob # swallow optional blank lines
-bl # opening brace on new line

ながいけん 

新創刊の月刊サンデーにながいけんが書いているらしい。

ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌]ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/12)
不明

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あと、モテモテ王国も新装版が出版されている。

神聖モテモテ王国[新装版]1 (少年サンデーコミックススペシャル)神聖モテモテ王国[新装版]1 (少年サンデーコミックススペシャル)
(2009/05/11)
ながい けん

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10年以上?間の空いているながい閣下の復活ぶりはどうかにゃー? ホントは具合が悪いのに隠している子はいないかにゃ? ともあれ復活せんとす。

コミックは一応持っているのでゲッサンだけ購入することに。

とよ田みのる「FLIP-FLAP」が良い。 

こどものもうそうblogにもコメントありますが、とよ田みのるの「FLIP-FLAP」は良い。

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)
(2008/06/23)
とよ田 みのる

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一人で極めていくタイプのゲームなら共通するであろう、そのゲームの中に展開される世界に浸り、自分とそのゲームだけの世界でプレイする感覚とその時の素敵な感覚。
なぜそこまでして難しいプレイを極めていくのか?
それは「私の心が震えるのです。」の一言に集約されている。
他に説明できない素敵な感覚を再び呼び起こしてくれるストーリー。

題材としてピンボールを使っているけども、ゲーマーならこの感覚分かってもらえると思う。
私にはCAPCOMのVARTHだろうか、TAITOのRAY FORCEだろうか。
単なる「楽しい」ではない、何か壁を越えた向こうにあるあの感覚...

ワイブル分布 

「不透明な時代を見抜く「統計思考力」」著:神永正博にて、ワイブル分布というものが紹介されていた。

不透明な時代を見抜く「統計思考力」不透明な時代を見抜く「統計思考力」
(2009/04/15)
神永 正博

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ワイブル分布は正規分布と似ているが異なる分布の一つとして紹介されていて、複数の部品で構成される機器の障害発生率などに当てはまるもの。正規分布と似た分布だが、片方に山が傾いた形で分布する模様。

あと、この本は面白い。実際の生活に役立つ感じ?

(1)このページが概要を説明している。
(2)カシオの高精度計算サイトではパラメータから表やグラフを出力してくれる。この高精度計算サイトは統計計算や金利計算、暦計算などなどの機能を提供しているので役立ちそう。
(3)tsugo-tsugoさんのワイブル分布でモデル化するイケメンの分布仮説も面白い。モデルからワイブル分布というのではなく、グラフの形からワイブル分布を当てはめてみたんじゃないかと邪推したり。
(4)「ワイブル分布による生存パターン」では各種乗りものの生存パターンとワイブル分布の当てはまり具合を見ることができる。

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