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Data::Dumper 

今更ながらData::Dumper。
http://fleur.hio.jp/perldoc/mix/lib/Data/Dumper.html
デバッグ目的で使うならこんな感じ。

use Data::Dumper;
print Dumper(%hash);


ハッシュの中身をファイルとして保存して、後で実行した際に読み込む様なこともできる。
書き出す方はこんな感じ。

use Data::Dumper;
my($hash);
$hash->{key} = "value";
open(FILE, ">", $file) || die("can't open file: $?");
print(FILE Dumper($hash));
close(FILE);


読み込む方はこんな感じ。

my($VAR1, $line, @line);
open(FILE, "<", $file) || die("can't open file: $?");
@line = <DUMP>
close(DUMP);
$line = join("", @line);
eval($line);
$@ and die("eval error: $@");
$hash = $VAR1;

最後に $hash = $VAR1; とやっているけど、いきなりなぜ出てきたかといえば、Dumper()がダンプする際に変数名として$VAR1を使用する様になっていて、それをeval()すると当然$VAR1の値として読み込まれる。でもそれはそもそもの変数名ではないので、任意の変数として代入してやっているわけ。

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SSDP (その2) 

SSDPというのは廃れ始めているのかもしれない。
もちろん、最初から普及していないように見えるわけだが、UPnPが喧伝されていた間はそれなりに存在感があったかもしれない。現在UPnPは結局のところ使われているのか? UPnPのためにあるSSDPは役立っているのか?

UPnPが使われていないのであればSSDPもなくなっていくのだろう。

メモ 

リファレンスの型を調べる。

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