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FedoraCore5 + FreshRPMS 

FedoraCore5で、FedoraCoreの正式パッケージレポジトリ以外に、FreshRPMSを利用するときの手順。覚え書き。

(1)FreshRPMS設定などのインストール
rpm -i freshrpms-release-1.1-1.fc.noarch.rpm

(2)設定の変更(通常はFedoraの正式ミラーを利用する)
cd /etc/yum.repos.d/
vi freshrpms.repo
enabled=0

(3)FreshRPMSを利用してパッケージをインストール
yum --enablerepo=freshrpms install PACKAGE

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swapにラベル 

スワップパーティションの作成

mkswap -L swap-hdb /dev/hdb1


[/etc/fstab]
LABEL=swap-hdb none swap defaults 0 0


pri値が大きいswapを使い尽くすと次のswapを使いはじめる。同じpri値のswapは同時に使われる。同じ容量のswapを用意するのであれば、異なるハードディスクに存在する同じpri値のswapの方が(他の条件が同じならば)高速に動作するだろう。複数のswapデバイスを有効にするときには多分、手で優先度を付けてやった方が良い。IBMのLinuxチューニングドキュメントのp.26を参照。

[/etc/fstab]
LABEL=swap-hdb none swap defaults,pri=10 0 0


ちなみにpri値を指定しないでswaponした場合には現在有効な全スワップよりも低い優先度で有効になる。

手でswapを有効/無効化したいときには

swapon -L swap-hdb
swapoff -L swap-hdb


swapのマウント状況を確認するには

swapon -s


swapを全部マウントするには

swapon -a


swapの使用状況を確認するにはfreeとかtopとかのswap行を参照するとわかりやすい。

これでよし。

FedoraCore5のFTPログイン不可 

FedoraCore5にFTPログインできなくなるトラブルがあった。

FedoraCore5+vsftpd で yum update をしたらログインできなくなった。エラーはこんな感じ。

[crane ~]$ ftp localhost
Connected to crane.localdomain.
220 (vsFTPd 2.0.4)
530 Please login with USER and PASS.
530 Please login with USER and PASS.
KERBEROS_V4 rejected as an authentication type
Name (localhost:USERNAME): USERNAME
331 Please specify the password.
Password:
500 OOPS: cannot change directory:/home/USERNAME
Login failed.
421 Service not available, remote server has closed connection
ftp>

これはSELinuxのポリシーが正しく設定されていないから起きる問題の模様。[デスクトップ]→[管理]→[セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定]で起動する system-config-securitylevel にて、FTPのSELinuxポリシーを修正することでログインできるようになる。



なんだろうね、FedoraCoreのパッケージ管理上の問題なのかしらん? もしかしたらちゃんとした解決方法が別にあるのかもしれないが、とりあえず。

日本語CDDBーその2 

以前、日本語CDDBについて書きました。今回はそれとは別の日本語対応CDDBについて。
ほえほえと検索したところ妖精現実 フェアリアルというサイトがひっかかりました。ここでGracenoteの日本語対応CDDBについて触れられています。

どうもこの会社が日本語の通るCDDBを運用しているらしいことがわかるのですが、具体的な利用方法はわかりません。有料だったりすんのかしらん?

プロセッサナンバを調べる、その2 

ほたかさんから情報を頂いたので、ふたつほどソフトを試してみました。
一つがCPU-Z、もう一つがCrystalCPUIDです。

両方のソフトを某所のマシンで実行した結果がこんな感じ。
CPU-Z

CrystalCPUID

うーん、CPUの詳細が取れていますね。

が、

元々のテーマの一つであった、HyperThreading対応かどうかは分からない。...もちろん、CPUのモデルごとの機能を知っていれば分かるでしょうけど、"HyperThreading対応"って表示されなきゃ分からん、私には。

まぁ、BIOSとかでHyperThreading有効/無効と設定できれば対応してそうだとか、設定してWindowsXPのタスクマネージャを見ればOSからいくつに見えているか確認できるとか、そういう感じでは確認できるけどね。

うーん、というわけで私的には今回も解決しませんでした。とはいえ情報ありがとうございました→ほたかさん。修行が必要そうです。この手の修行をするつもりがないので、駄目かなぁ。


前の記事「プロセッサナンバを調べる」

vsftpd初期設定 

FedoraCore4のvsftpdに接続できない。FTPクライアントから接続すると、
421 Service not available.
というエラーが出てユーザ認証もできない。ログにも特に記録が出てこない。
ググったりしたところ、TCP Wrapperのチェックがかかっているからとのこと。エラーメッセージからは分からないし、ログからも分からないよなぁ。/etc/hosts.allowに追加して解決。

[/etc/hosts.allow]
vsftpd: 127. 192.168.

取り敢えず。

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