ほえほえ

Firefox addin / Linky

FirefoxのaddinのLinkyを使っている。どうやら古いみたいなので何とかしたい。

norah'# で最新版を配っている模様なのでダウンロード、バージョンアップしてみようと思う。

11/24/ (火) 12:37| メモコメント(0)トラックバック(0)編集

Firefoxアドオン

今私のFirefoxは3.5.5でアドオンとしてインストールしてあるのは次の通り。
  • Adblock Plus 1.1.1
  • BeterPrivacy 1.45
  • Download Statusbar 0.9.6.5
  • DownThemAll! 1.1.7
  • Fasterfox 3.0.4
    Firefox3.5.5に非対応のため削除しようと思う。
  • Find Toolbar Tweaks 2.1.0
  • Flashblock 1.5.11.2
  • Image Zoom 0.3.1
  • Linky 2.7.1
  • Microsoft .NET Framework Assistant 1.1
    なんでこんなの入ってるんだ? 何するものか分からないし。
  • Rotate Image 0.1.3.2
  • Sage
    RSSを殆ど使わないので役に立ってない。私がSageと相性が合わないのか、RSSと相性が合わないのか分からない。
  • Save Image in Folder 1.2.7
  • Xmarks 3.3.2
  • セッションマネージャ 0.6.7.3
先日Rotate Imageをインストールしたんだけど、画像上で右クリック+左クリックで画像サイズをウィンドウサイズに合わせるImage Zoomの機能が動かなくなったんだ。Resize Imageで両方の機能を持っているらしいから試してみようと思う。
続きを読む
11/24/ (火) 11:33| Perlコメント(0)トラックバック(0)編集

perlでは関数呼び出しは遅い

以前、100MBytesのログを高速に解析したいので、マルチスレッドで並列読み出しできないものかと書いた。 それはそれとして課題なのだが、シングルスレッドで速度向上させるためにはログ読み出し処理で関数呼び出しを減らすことが役立つ事が分かった。それも猛烈に。

と、いうことがちょっと前にあって、サンプルと一緒にブログに書こうとしたのだけど、今になってサンプルコードを書いてみると速度に違いがない。2倍以上の違いが出ていた気がするんだけど。速度に違いが出るには何かもう少し条件があるのかもしれない。

11/23/ (月) 16:03| Perlコメント(0)トラックバック(0)編集

yumでTest::Harnessがエラーになる(Cent)

ひさしぶりにyum updateした所、450程のパッケージ更新が行われた。 その後 Test::Harness がおかしくなった。

Can't use an undefined value as an ARRAY reference at /usr/lib/perl5/5.8.8/Test/Harness.pm line 373.

とエラーになった。CentのyumとPerlのCPANがそれぞれperlパッケージを管理しているのでバッティングしたのだと思う。Perlの側でTest::Harnessを更新する。

% su -
# perl -MCPAN -e shell

cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.7602)
ReadLine support enabled



cpan> install Test::Harness
(略)
Result: PASS
/usr/bin/make test -- OK
Running make install
Installing /usr/lib/perl5/5.8.8/Test/Harness.pm
Installing /usr/bin/prove
Writing /usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/auto/Test/Harness/.packlist
Appending installation info to /usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/perllocal.pod
/usr/bin/make install -- OK


cpan> exit
Lockfile removed.
# exit
%

直った。
11/21/ (土) 19:47| Perlコメント(0)トラックバック(0)編集

File::Temp

そもそも詳しくはperldoc File::Tempだが、結構簡単便利に使える。

File::Temp
安全にテンポラリファイルのファイル名とファイルハンドルを返す。

File::Tempは安全にテンポラリファイルを作成、open()する。File::Tempのコンストラクタ及び関数tempfile()はテンポラリファイル名とopen()したファイルハンドルを返す。追加のセキュリティレベルがセキュリティ確保のために用意されている。例えばworld writableなディレクトリにsticky bitが立っていないか、等。safe_levelを参照。
テンポラリディレクトリも扱える。

コンストラクタ

$tmp = File::Temp->new(
TEMPLATE => 'tempXXXXX',
DIR => 'mydir',
SUFFIX => '.dat');


コンストラクタが引数なしで呼び出された際のデフォルトの振る舞いは、関数tempfile()がオプションなしで呼び出されたものと同じで、オブジェクトがデストラクタによって削除される際にテンポラリファイルが削除される点が異なっている。
引数に使用できるオプションはtempfile()と同じ。

UNLINK(デフォルトで真)、DIREXLOCKSUFFIX。追加でファイル名テンプレートはオプションTEMPLATEを使用することで指定できる。オプションOPENはサポートされず常にファイルはオープンされる。
引数の大文字と小文字は区別されない。失敗時にはcroak()を呼び出す。

DIRはデフォルトではカレントディレクトリ。

TEMPLATEはファイル名のテンプレート文字列で、文字列末尾の連続した文字"X"部分をランダムな文字に置き換えられてテンポラリファイル名が作成される。"X"は少なくとも4文字以上であるべき。

SUFFIXはファイル名としてTEMPLATEの後ろに付け加えられる文字列。

デストラクタ

オブジェクト指向インタフェースで生成されたオブジェクトがスコープ外に出ると自動的にデストラクタDESTROY()が実行される。オブジェクト生成時にコンストラクタがUNLINKを1にセットして呼び出されていれば、デストラクタはテンポラリファイルを(unlink1()を使用して)unlink()する。(UNLINKはデフォルトで1)
オブジェクトがfork()によって親プロセスから受け継いだものである場合には、親プロセスでオブジェクトがスコープ外に出れば削除されてしまうはず。
ただしグローバル変数$KEEP_ALLが真であれば全てのテンポラリファイルは削除されずに残される。

09/26/ (土) 18:38| Perlコメント(0)トラックバック(0)編集
プロフィール

Author:Haginov

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ